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きゅうりの害虫 種類と駆除方法 ベランダ栽培でも注意

きゅうりは人気の夏野菜で、家庭菜園でも多く栽培されていますね。

きゅうりの害虫は、畑や家庭菜園で多く発生しますが、ベランダで栽培していても飛来する害虫がいるので、注意が必要です。

きゅうりには、小さくて赤い虫が葉についていることがあります。
これはハダニの仲間です。
また、1cmくらいの大きさのオレンジ色っぽいコガネムシのような昆虫が飛んでくることがあります。
これは、ハムシの仲間のウリハムシという葉を食べる害虫です。
この虫は、飛んでくると歯を食べつつ卵も産み付けます。

大量発生すると厄介なので、産卵する前に捕殺することが被害を最小限にします。
幼虫は葉を食べる種類と、根を食べる種類がいますが、きゅうりによってくるウリハムシの幼虫は根を食べます。

ウリハムシは銀色の光を嫌うので、この性質を利用して飛来を防ぐ方法も有効です。
メイガの仲間も卵を産みつけて、幼虫のイモムシが葉や実を食べてしまいます。

実の中の入ってしまうため、駆除は難しいので穴の開いたキュウリは切り取って処分します。
このメイガの仲間はキュウリ以外でも、アブラナ科の植物や野菜、ウリ科の植物に被害を及ぼします。

ガの仲間は、マンションのベランダなどにも飛んでくるので、プランター栽培の場合でも、被害の可能性は家庭菜園にくらべたら低いですが、注意しておきましょう。
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