害虫の種類|家庭菜園や庭木・家の害虫対策と駆除方法 ⇒ 害虫種類 予防と対策・駆除方法
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植物の葉を食べる害虫のイラガは、刺されるとと痛いケムシの一つです。
イラガの種類は、テングイラガ、ヒロヘリアオイラガなどがよく耳にする種類です。

イラガの仲間は、冬にマユで越冬しますが、白黒の模様の付いた繭は有名ですね。
イラガの生態は、年に1回から2回発生し集団で桜や梅、カエデや欅(ケヤキ)などの葉を食害します。
イラガの幼虫はだいたい夏から秋にかけて大量発生して集団で一枚の葉を食べつくすと次の葉へ移動し、またその葉を食べつくすというようにして葉を食べつくしながら成長していきます。大きくなってくるとそれぞれ別行動をとるようになり、木の枝にマユを作り越冬します。

イラガの被害は葉を食べるだけでなく、直接触れるとトゲが刺さり、2、3日痛みます。イラガの幼虫を駆除するときには刺されないように注意が必要です。

イラガの被害の予防法・駆除方法はまず、冬の間に枝に付いたマユを駆除することでかなりの効果があります。
春先の幼虫が発生する時期には、葉の裏に群生しているので葉ごと取り去って処分するのが効率的です。
殺虫剤などで駆除しても効果があるようです。

一番の対処法は、繭(マユ)を駆除して成虫の数を減らすこと。
発生初期の群生しているときに、集団ごと捕殺すること。
の2点です。





夏の花 ひまわりの害虫の種類│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法
シミという家に住み着く害虫をご存知でしょうか?
シミとは、8mm〜10mmくらいの銀色っぽく見える虫で書籍など紙を食害することと魚のようにも見えることから「紙魚」と書いてシミと読ばれている害虫です。
尾の部分にに3本の毛を持っていて、銀色っぽい光沢がある不快な害虫です。
羽はついていないので飛びませんがとても素早く動きます。

シミは主に屋外に生息しますが、家の中でもよく見かけます。
家にいる害虫のシミは、澱粉質を好み本や掛け軸などののり付けした部分をよく食べます。
高価な絵や書、掛け軸などは、シミの被害にあわないように気をつけなければなりません。
また、食品の害虫としても注意が必要で、パン粉や小麦粉類のような食材も良く食べるます。

一般の家では、シミは畳の下や押入れの奥やすきまなどに好んで潜んでいます。
シミの種類はとても多く、世界中で200種類以上いるようですが、日本の家でみかけるシミは「ヤマトシミ」という種と「セイヨウシミ」という種が主にみられます。
昔から、紙を食べる虫として有名なシミは、本や衣類の害虫として嫌われている家の害虫の一つです。

この害虫の予防法は、シミ類の生態が暗い場所を好むため畳の下や押し入れや食品の戸棚、本棚や衣類をしまっておくタンス、クローゼットなどに潜むので、生息場所となるこのような場所はよく清掃し湿気がたまらないうよう乾燥させておくようにします。シミの居心地がいい場所を作らないのが予防の原則です。

シミが生息していそうな場所に衣類害虫用の防虫剤を入れておくとシミ以外の害虫の被害の予防にもなります。
また、畳やじゅうたん、カーペットの下などはダニ用の防虫シートなどをおくとシミやダニ、ダンゴムシやアリなど家の害虫予防の効果があります。
また、月桂樹やラベンダーの葉を乾燥させたものを防虫剤のかわりに置いておいたり、本の栞(しおり)にしたりするとシミの予防になるといわれています。

シミを見つけたときの駆除方法は一般的なエアゾール式の殺虫剤で駆除できます。
また、このような殺虫剤をシミが生息していそうな場所や通りそうなところへスプレーしておくと防虫効果もあります。

うまく害虫予防、害中駆除をして、大切な服や本を守りましょう。

家に入ってくる害虫│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │夏の花 ひまわりの害虫の種類
家の中で見かける害虫は主なものとして、ハエや蚊、ダニやゴキブリなどが特に多いと思います。
家の害虫で特に注意が必要なのは、毒をもった昆虫やムカデなどです。

家に入ってくる昆虫類も害虫とまではいかなくても嫌なものですね。

他にも洗濯物などのよくついているカメムシは触るととても臭い匂いをだして、嫌ですね。
ベランダで、野菜作りやガーデニングをしていると、そこの植物の花や果実を目当てに昆虫や害虫が寄ってくるので家に入ってくる害虫も多くなります。

花を栽培していると蜂(ハチ)もよってきますので刺されないように注意が必要ですね。
ハチといえば、最近都市部でも良く見かけるスズメバチには特に注意してください。
スズメバチの毒は、ものすごく危険で挿されると命にかかわることもあります。
家の付近でスズメバチをよく見かけるような場合は、すぐ近くにスズメバチの巣があるかもしれません。このような場合はスズメバチ駆除の専門業者にお願いしましょう。

その他にも、アリやダンゴムシ、場所によってはムカデとかヤスデが入ってくることもあります。
ムカデはさされると強烈に痛いので、注意がひつようですね。
ムカデは刺激すると動きが大変素早くて、すぐ逃げられてしまうので殺虫剤で殺すよりも確実な駆除方法があります。

それは、熱湯をかけて殺す方法です。

熱いお湯をかけると一瞬で退治できます。
スプレー式の殺虫剤ですと床や家具などを汚してしまう心配がありますが、お湯でしたら家具やジュウタンなどを汚すことなく一瞬で駆除できますので覚えておくとよいでしょう。
あとは、家の中で大きなクモが出ることがありますね。大きなクモが目の前に飛び出すと一瞬ビクっとしてしまいます。
実はあの大きなクモは、ゴキブリなど他の昆虫を食べてくれるいいヤツなのですが、実際目の前に現れるとぞっとしますね。

クモは警戒心が強く動きもとても素早いので駆除するのは難しいです。
叩いたり、殺虫剤で駆除するよりも窓などを開けて逃げ道をつくり、そこへ追い込むほうが意外と簡単かもしれません。

家に入ってくる害虫の対策は、キッチンまわりなど家の中を清潔にしておくのと、戸締りをきちんとしたり網戸などで進入を防ぐなどの方法か害虫予防の薬剤を置くまたは散布するなどの方法があります。



園芸やガーデニングなど植物の害虫種類は多いですが│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │シミは本や衣類を食べる家の害虫ですが
農薬を使わないで家庭菜園の害虫を駆除する方法は意外とあります。
自分で野菜や果物を栽培するなら無農薬で作りたいですね。
でもせっかく作った野菜や果物は害虫には食べられたくないですよね。

代表的な害虫中のアブラムシやハダニ類やナメクジなどの退治には、牛乳やビールなどの飲み物の他、ニンニクや酢などを使った害虫駆除の方法があります。
このような無害の材料で害虫駆除ができれば安心です。

これらは、口コミなどで広まったものや民間療法的な方法ですが、実際に効き目がありましたので家庭菜園をされている方やベランダで野菜を栽培しているような方々に紹介します。 

その前に、まず病害虫に強い植物の育て方の基本を確認しましょう。
野菜などの植物は、基本的に日当たりの良いところ、風通しの良い場所などを好みますので生育環境を良くする。

プランターで栽培するような場合は、その植物にあった適切な数の株を良く知り、その数を守る。
家庭菜園やプランター栽培に共通することですが、余分な雑草はこまめに抜いておくなど基本を守ってください。
こまめな手入れが害虫の予防のつながります。

無農薬の野菜栽培はよく気をつけていても、害虫はやってきます。(虫にとってもおいしいからですネ)
野菜によくやってくる害虫は、ガやチョウの幼虫・毛虫やアブラムシの仲間、ハダニの仲間のほか、ナメクジなどもやってきます。
このような害虫退治には、農薬などの薬剤をを使わなくても、有効な退治方法があります。

実は、普段私たちが口に入れている食品で退治できるのです。
まず家庭菜園やプランター栽培をしていて必ず現れる害虫「アブラムシ」は、よく晴れた日に牛乳を霧吹きなどで散布すると駆除できるのです。
実は、アブラムシについた牛乳が乾いてアブラムシの表面に膜ができ、アブラムシを窒息させることができるのです。

夕方には乾いて固まっていると思うので、水で洗い流しましょう。

ハダニの仲間には、ニンニクの溶液が効きます。
水にすりおろしたにんにくを溶かして、濾した溶液を散布します。
これは、ハダニが苦手なようで、数が減っていきます。
ハダニの予防にも使えそうです。

ナメクジの退治方法は、なんと、お父さんの好物!?のビールを深めの容器にいれて、家庭菜園の植物のすぐ近くに一晩置いておきます。
そうすると、ビールにナメクジが集まってきます。
そして翌朝ナメクジが集まったところで駆除します。

また、「酢」はウドンコ病に効くようです。
水で30倍くらいに薄めた酢を散布すると、ウドンコ病が改善するようです。
これは、試したことがありませんが、やってみる価値がありそうです。

このような方法で害虫退治ができれば、無農薬で家庭菜園やプランター栽培でおいしい野菜作りが安心して作れますね。

せっかく自分で作る作物ですから農薬のを使わないでおいしい野菜作りをしたいですからね!

オンブバッタは園芸植物の葉を食べる害虫│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │園芸やガーデニングなど植物の害虫種類は多いですが
オンブバッタは家庭菜園や庭木などの葉を食い荒らす害虫です。
ハスモンヨトウなどヨトウガの幼虫も葉を食べますが、オンブバッタの場合は個体を見つけやすく、捕まえて駆除することが比較的簡単なので、
見つけ次第捕殺しるのが、有効な害虫駆除の方法です。

オンブバッタは、その名の通りメスがオスをオンブしている姿を良く見かけます。
9月〜10月頃産卵し、翌年の5〜6月頃幼虫が現れ始めて、夏に大きくなったオンブバッタが、菜園や花木などの葉を
食い荒らします。
周辺に草むらや雑草が多く茂っている公園、畑などがあると庭や家庭菜園に侵入してくるので、このような場所が近くにある場合
は、注意が必要ですね。田んぼの近くだとカエルがオンブバッタを食べてくれたり、カマキリもオンブバッタを捕食するので、天敵の昆虫や動物に
駆除してもらうのも一つの方法ですね。

しかし、オンブバッタを甘く見ていると大切に育てている草花や野菜を食べつくされてしまうので、数が多くならないうちに
駆除するようにしましょう。
周辺のオンブバッタが生息する雑草地の草刈をしておけば、オンブバッタ被害の予防に有効です。
オンブバッタだけでなく、アブラムシやハダニなどの被害の予防にも有効ですので、すぐ近所に草むらがあるようなところは
頻繁に草刈をしておくと良いでしょう。


不快な害虫のヤスデやムカデが大量発生!│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │無農薬で家庭菜園を!農薬を使わず害虫退治する方法
ヤスデやムカデの大量発生はイヤですね。対策や駆除の方法について解説します。

ヤスデは細くて短い多くさんの足があって形はムカデと似ていますが、ムカデが肉食ですが、ヤスデは腐食食性で毒はありません。
ムカデはかまれると毒があり、非常に痛いので注意が必要です。

ヤスデは、普段家の庭にある石や落ち葉の下など湿った土のある場所に好んで生息しています。
家の床下なども湿気が多く湿った土があると、床下にも生息し家の中にも入ってくくイヤな害虫です。

梅雨の時期など雨が多く湿気が多い季節には、たくさん部屋の中に入ってくることもあります。
ヤスデの一部の種類は、かなり強い異臭があり嫌な害虫として知られていますが、ムカデと違って毒を持っていないので噛まれてもそれほど心配はないでしょう。

ヤスデの予防・対策方法は、庭などに雨で水溜りができるほどの土の状態になると、水を避けて家の中に入ってくるようになりますので庭の土は水はけを良くしておくことが大切です。
ヤスデの駆除方法は、粒状や粉状の害虫駆除剤を家の周りに散布したり、可能であれば建物の基礎の柱周りに散布しておくのも効果的です。
ヤスデが大量発生している場合は、有機リン系の殺虫剤もかなりの効果があります。

ムカデは神経毒があり噛まれると非常に痛みます。場合によっては医者に見せたほうがよいほどです。
怖いのは、家の中に入ってきて、押入れの布団の中や靴の中に潜んでいることが多く、噛まれる被害が多いのです。
梅雨から夏の時期にかけては特に注意してください。
ムカデは、エサとなるゴキブリなどを食べるため家の中に侵入してくることが多いため、衛生的にして他の害虫が入ってこないようにすることがムカデの予防と対策になります。
ムカデの駆除方法は一般的なスプレー式の殺虫剤でもいいですが、他の害虫同様熱に非常に弱いので、少量の熱湯をかけるだけで簡単に駆除できます。
ムカデは、刺激すると動きが非常に早いので刺激する前にさっとお湯をかけて素早く退治しましょう。


ナスやジャガイモの葉を食べるテントウムシダマシは│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │オンブバッタは園芸植物の葉を食べる害虫
家の害虫としてまず頭に浮かぶのはゴキブリですね。どこの家庭でも暖かい季節には一度は目にするはず。
主に見かける種類は、チャバネゴキブリ、クロゴキブリなどです。
日本では害虫扱いされていますが、世界の多くでは食用や薬用にしているところも多いようです。
ちょっと信じられないですね。
ゴキブリの生態は、暗いところエサとなる生ごみや油っぽいところを好みます。
また、日中の明るい時間は、何匹かでかたまっていることも多いです。

この嫌な害虫のゴキブリですが見つけたら、卵を産み付けられる前にすぐ撃退しましょう。
卵を産みつけられたら厄介です。卵からかえったゴキブリの子供(幼虫)がどんどん増えて、家の中で繁殖するようになります。
まだ黒い羽ガは得ていない茶色いゴキブリの幼虫を発見したら要注意です。ほかにも必ずいます。


ゴキブリ退治には、スプレータイプの殺虫剤が効きますが、素早いためなかなか殺虫剤がかかりません。
動きを一瞬でとめる「氷殺ジェット」なんていうのも、周りを汚さなくて済むので人気がありますね。
驚かさないようにそーっと近づいて、一撃必殺!でスプレーするのが撃退のコツです。
たくさん繁殖してしまった場合は、燻蒸タイプのバルサンなどが効果的ですので、旅行に出かけるときなどに使うと良いでしょう。
あとは、毒餌のほうさん団子や「コンバット」などのエサタイプの殺虫剤も効果的だと思います。

ゴキブリはいろいろ対策しても、どこかから家の中に侵入してきます。
ゴキブリの嫌いなハーブを置いたり、エサとなるような食べ残しや調理くずなどを放っておかず、常に清潔にしておくことが進入の一番の予防です。

少しまえまでは、寒い北海道にはゴキブリはいなかったようですが、最近では繁華街なのでゴキブリが生息・繁殖しているようです。


ミント類にはハスモンヨトウやホコリダニが・・│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │ナスやジャガイモの葉を食べるテントウムシダマシは
柊(ヒイラギ)やヒイラギモクセイの害中はテントウムシと思っている方もいると思いますが、実はテントウムシに見えるこの甲虫は、そっくりな別の害虫なのです。

ヘリグロテントウノミハムシという、ハムシ(葉虫)の仲間で庭木など樹木の葉を食い荒らす害虫なのです。

見た目や大きさなど、テントウムシにそっくりですが、本物のてんとう虫は野菜などの植物によくいるアブラムシ類を食べてくれる「益虫」です。

ところがこのヘリグロテントウノミハムシはイイヤツのふりをして葉っぱを食害する悪いヤツなのです。(人間の目からみた良し悪しですが・・)

ヒイラギ以外にもネズミモチ、キンモクセイ、ギンモクセイの木にもよく発生します。

この害虫の駆除には、薬剤が余り効果的ではありません。
数が少ないうちは、捕殺するのが一番の駆除方法ですが、大量発生している場合は、虫のついている葉の枝ごと切り取るなど剪定して処分するなどしかありません。

成虫は冬に地面の落ち葉の下などで越冬するので、冬の間に殺虫剤で駆除するか樹木の周辺の落ち葉や土を探索し捕殺して、春に産卵させないようにする方法がこのヘリグロテントウノミハムシという害虫の予防になります。


木酢液で害虫駆除や予防を行う│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │カエデやモミジ類の害虫の種類
木酢液(もくさくえき)は、木を燃やしたときにできる煙を冷やした時に採取できる液体を精製したものです。

植物を栽培する土へ散布して、有効な微生物を活性化したり、そのにおいの成分で害虫を近づかないようにする効果があるようです。

木酢液の主な成分は、酢酸をはじめ、ポリフェノールなど数百種類のさまざまな成分が含まれています。
土に散布するなど使用する場合は、かなり薄めて使います。
原液は強い殺菌力があるためです。

無農薬で野菜やハーブの栽培をする場合はとても重宝する木酢液ですが、濃度か濃すぎたり使用を誤ると葉が変色したりと思わぬ事態になりかねないので、薄める濃度は用途に合わせて正しく使いましょう。

薄めた木酢液は、有機栽培にも使用が認められている自然素材ですので、無農薬で家庭栽園などをしたい方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
土質の改良だけでなく、葉に散布することで植物がみずみずしくなり、匂い成分で害虫が近づかなくなるのです。害虫を予防するにはとてもよい方法です。

木酢液は、肥料や農薬ではないのですが消臭や消毒の効果があり、家庭内でのハエやゴキブリ、シロアリやねずみなどが嫌がる成分で害虫などを予防する働きがあるため、流しの生ゴミまわりやトイレ、排水溝などの消臭・害虫防止にも使われています。

家の周りや害虫が進入してきそうなところへ濃い木酢液をまいておくことで、ダンゴムシやムカデなど家の中に入ってくる害虫もを防ぐ効果があります。

シロアリの殺虫剤は巣ごと退治できる?│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │柊(ひいらぎ)の害中といえば、テントウムシのような・・・
シロアリの殺虫剤は多くの殺虫剤メーカーから様々なものが販売されていますが、なかなか完全に駆除するのは難しいようですね。
餌に似せた殺虫剤を働きアリに運ばせて、巣ごと駆除するタイプは人気があるようです。
しかし、繁殖力の強い生態のシロアリは、次々と生まれてくるので餌を食べて働きアリが減っても全滅させるのは難しいようです。

種類は、ヤマトシロアリやイエシロアリが有名ですが、ヤマトシロアリは4月〜5月ごろの日中に羽アリが巣から飛び立っていきます。
雨の後に羽蟻が現れることが多いみたいです。イエシロアリは時期が少し後で、6月〜7月ごろの夕方くらいに羽アリが巣から飛び立ちます。
暗くなると光に集まる習性があるので常夜灯などにいるのを見つけたら要注意です。
すぐにシロアリ対策をしなければなりません。
シロアリの見分けかたは、画像や写真を載せているサイトがありますので、探してみると簡単に見つかると思います。

家の害虫であるシロアリ駆除は業者にお願いすることも一つの方法ですが、殺虫剤を大量に散布されたりすると人間やペットの犬や猫に害を及ぼしそうな感じもします。できれば、羽アリが寄り付かないようにするか、早めに毒餌タイプの薬をまいておいて、早期に退治することが効果的です。

また、毒餌以外の方法で巣の内部から駆除する研究もされているようです。
女王アリが産むシロアリの卵にはあるフェロモンがついていて、それを頼りに働きアリが卵を運ぶ習性があり、この生態を利用してニセの卵に殺虫剤を忍ばせて働きアリに殺虫剤を巣の深部に運ばせるというのもです。
実用化されているかはわかりませんが効果は期待できそうですね。 

芝生の害虫 予防と駆除│ 害虫種類 予防と対策・駆除方法 │木酢液で害虫駆除や予防を行う

害虫の種類を知ってただしい予防法・駆除方法で対処しましょう。スズメバチやムカデのような毒をもった危険な害虫も多いので注意しましょう
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